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おさわがせ!これは井上涼のブログです。Twitterのアカウントはkitsutsukijanaiです。YouTubeのチャンネルはTanoshimidaZです。INOUERyo


by PeNeRoPe963_frien
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告知



告知

・今日はこのイベントに参加します。
 「美大生のアニメーション2」
 http://bidai-animation.jpn.org/
 ほんとにいつも告知のしかたが最悪ですみません
・そして
 先週のトークイベントの記事に加筆しました。

・あと私の好みの男性はこんな感じです。
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by PeNeRoPe963_frien | 2010-03-27 07:06 | Comments(1)



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トークイベントのため、金沢に行ってきました。
詳細はまた加筆します。







━━━━━━3月27日 加筆━━━━━━

ん!

加筆といえどもけっこう忘れてきているぞ!
思い出さなければ!


えーと
ひさしぶりの金沢はやっぱり雨で、
幸先がわるいなあと思いました。

駅から乗ったタクシーの運転手さんは
「黄砂がたちこめて前が全然見えなくなっていた。あんなの初めて」
と言っていました。
あまり知られていませんが、
金沢は悪天候のオンパレードな地域なのです。

雨だみぞれだ雪だなんだと
空から降るもののバリエーションがやたらと多い。
黄砂というパターンも増えたようです。
さながらレパートリーを増やすのに熱心な主婦のような。






そのタクシーの運転手さんに行き先を告げたら
「どうして美大(らへん)まで行くんだ」
と聞かれ、
「ちょっとトークイベントでしゃべりに・・・」
とは言えず、
「来年美大を受けるので見学をしに・・・」
と誰からも望まれないウソをつきました。
(あとで聞いたら
その日は合格発表の日なので
大学には立ち入り禁止だったそうです)


そしたら運転手さんがここぞとばかりに
金沢アピールを展開して、
すしを食えすしを食えとしきりに言い始めるのです。

わたしはすでに知ってるけど、
金沢のおすしは本当においしいです。
そして安ーい




で望まれないウソをつくのに飽きたころ
会場の近くに到着。
運営スタッフの方や、
トークイベントで聞き役をしてくださるスズキ先生
(「赤ずきんと健康」をつくる時、担当をしておられた方です)
とごあいさつをしました。


ここまで書いて気づきましたが
このブログを読む人に雰囲気を伝えるための写真を
ぜんぜん撮っていませんでした。


あるのは
このイベント「アートステーション石引2010」のマスコットキャラ
びっきーちゃんの画像だけです。


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すごいでかかった。
いい黄色をしていました。





さて
思い出すがままに書き続けよう・・・



スタッフの方とスズキ先生と
簡単な打ち合わせをしました。




そうだ趣旨だ
趣旨の説明をしよう。

このイベントは、
金沢美大の近所にある石引(いしびき)商店街を盛り上げるために
美大生ががんばって
お店の中に作品を展示させてもらったりするイベントです。

あ、びっきーちゃんの名前って
石引の「びき」から来てるのか!





そのイベントに際して、
にぎやかしとして誰か呼ぼうということになり
ちかごろ美大生に人気のある井上涼を呼んだ、
ということだそうです。

わたし人気があるのか。
美大生に?
へー

すごいな!




トークイベントでは
「赤ずきんと健康」という私が作ったアニメ作品が
(私の人気の源であるこの作品が)
どういった経緯でできたのか、
というお話を中心に、
他の在学時に作った映像作品や
去年作った映像作品を上映していただきつつ、
各作品のラフスケッチとか絵コンテとか
制作途中がどんなだったのかというお話をし、
あわせて
「制作のモチベーションはどこから?」
といったような
底の深さを試されるような類のお話をしました。



夜中に自宅をまさぐって(?)
昔の制作ノートやら試作品やらを見つけてはスキャンして
なんとか来たお客さんが
雨でも来てよかったよ、
と思うようにいろいろと用意してみました。

ってアピール!



にぎやかしとして
手にはこの鳥をつけてみました。
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以前べつのイベントに出演した時に肩につけていたものです。
しばらく自宅に転がっていたのを
金沢まで連れていってみたのです。

さぞや
アーティストっぽく見えたことでしょう!




さて、
文が長くなってきたので
いろいろ省きつつ書いていこう。

うちあわせのあと、
トークイベントの会場で売っているお弁当をいただきました。
石引商店街のお店の方がいくつか模擬店(ていうのか?)を
出しているのです。

いろいろ省きつつ書きますが、おいしかったです。
なます、っていうんだっけあのタマネギとかニンジンとか魚が入ってるやつ。
あれがすごいおいしかった。

天候がハードな金沢ですが
そのおわびといわんばかりに
食べ物がだいたい超おいしいのです。



省きつつ書くので
お弁当についてはこれでおわり。




でしばらくの待ち時間のあいだ、
バイトしていたことのあるファミリーマートでお金をおろしたりしました。
ファミマでは
仕事をさぼって、棚に並べる前のジャンプを控え室でよく読んでいました。




で本番です。
お客さんは20〜30人くらいいらっしゃいました。
多いのか少ないのか諸説ありますが
ありがたいことには変わりないでございます。

さきほど書いたような内容の話をべらべらしゃべり
スズキ先生と制作時の思い出話をしたりして
そうこうしているうちに
最後には質疑応答の時間が来ました。

ふつふつと
「この状況、畏れ多いなー」
という考えが自分の中に沸き上がっていましたが
質疑応答の時間がくるころ
それはMAXになり
なにかと「私なんてうすっぺらい人間です」といったような
「畏れ多いと思ってますアピール発言」を連発しておりました。


アーティスト
と呼ばれたり名乗ったりするのならば
一定量の自信はつねに持っていなければなあ、
とぼんやり反省しました。

(と、ブログに書くのはどうなのか?)




あ、ここらで画像をはさんだりしなければ!
困ったらEXILEだ!

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↑私が好きなNAOTOです。
ゲイに人気なのだそうな。

やっぱりか!



というわけで
トークイベントは終わり、
あっという間に帰りの電車の時間が来ました。
いろいろあって日帰りにしたのでした。

すごい数時間だった。







〜まとめ〜


自分のやっていることを
見ず知らずの方に説明するというのは、
自分のどこらへんには説明が不要で
どこらへんにはていねいな説明が必要なのか
というのを判別しないといけません。

すると
自分の(自分自分と多発しますが)いる位置のようなものが
うすぼんやりと見えるような感覚がありました。
世間における自分の位置とでもいいましょうか。

するとすると
「私は今この位置にいますが、私は将来こうなりたいのである。
だとしたら今の位置からはこういう方角にこれくらい進まなければ」
というようなことが分かったような気がしました。


ぼんやりした話なので
本当にそうなのか怪しいですけど。


でも
もうまとめて終わろう。

そういう収穫があったトークイベントでした。






呼んでくださった運営スタッフのみなさん
スズキ先生、びっきー
あとどういう理由であれ会場に来てくださったみなさん
あとここまで読んだ人

どうもありがとうございましたー。



↓スタッフの方の感想が書かれています
http://ishibiki.jugem.jp/
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by PeNeRoPe963_frien | 2010-03-23 04:02 | Comments(2)

2010年3月の名言



いつも行く喫茶店は名言の宝庫です。
近作をご紹介しましょう。


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↑ 先週のはじめ、急に寒くなった日に
ちょっと仙人的な雰囲気ただようおじさんが言っていました。

本当にその人が気候を操っているみたいな口ぶり。
何者?
「ほんと言うとね」って前置きするあたりがニクいですよね。
実際、水曜日も寒くて春とは言えなかったよ。





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↑ おばさんが3人集まって「近頃の若者は…」的な話をしていて、
最近たまにみかける足首までの丈のスパッツ(?というのか?)
をはいている男性に対してのコメント。
別に名言でもないけど。
その後
「シモダカゲキは草食系のハシリだ」というような話に発展していました。
だとしたら草食系の歴史は意外に古い。





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↑ 上の名言と同じおばさんたちの中の一人が
お勘定をすませて店を出る時に私に向かって言った一言。
すごい笑顔で言われました。
その喫茶店にいるとき、
私はたいていノートを広げて考え事をしているので
何かの勉強をしているのだと思われる事が多く、
たまにこういう風に声をかけられることがあります。
(実際はスシのらくがきとかしてるだけなのに)
しかし「おさわがせ」って久しぶりに聞いた。
昔のラブコメのドラマみたい。
なんか清々しいですね。
真似して使おうかな。









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あと告知があります。

母校である金沢美大の人が催すイベントに
ゲストとして出演させていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3月21日(日)トークショー(?)
15時スタート(予定)
場所未定(石引商店街のどこか)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
急遽決まったので
あまり内容がはっきりしていません。
(あまりというかあまりにというか)
追ってお知らせします。

金沢美大の近所に石引商店街というのがあって
そこの町おこし的なイベントとして美大生が町中に作品を展示したりするそうです。
一週間くらいの会期の初日ににぎやかしのイベントとして
一時的に人気の出た私の話を聞こうみたいな時間を作ってくださったようです。
おそれおおいですがお客さんに怒られないようにがんばりますー。

大学のときのこととか
作品の制作秘話とかを聞かれるようです。


お時間があったらお越しください。



おさわがせ!
(使うきっかけがないな)
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by PeNeRoPe963_frien | 2010-03-14 05:25 | Comments(1)

自嘲!男漁りの週末




↓顔のかゆいayu
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ひさしぶりにayuを描いたのは、
この週末、金・土・日と新宿二丁目に通っていたからです。
私の中でayuとゲイは密接な関係をまだ持っています。
いや、どうでしょうか?
(はたしてayuは2010年をどう生きる予定なのか?)


ayuはさておき
週末をスケジュール的にさかのぼると、

・日(PM) 30名以上のゲイ達が集う合コンに行く
・日(AM) ゲイの美容師に合コンのために髪を切ってもらう
・土 ねるとん的なシステムを導入したゲイナイトに行く
・金 土曜日のゲイナイトを「金曜日にある」とかんちがいして二丁目に行く(その後せっかくなのでゲイバーに行く)

という感じでした。
結果的に「男漁りの週末」になりました。
なんでこう勢いをコントロールできないのか。


長ーく、そして文字が多ーくなりますが
ざっとそれぞれの日をまとめてみますと、


金曜日は
勢いこんで会場に行ったものの
「今日はレズビアンナイトなんで入場お断りします」
と入口で言われ勘違いに気付き、
「ここまでやって来たのにOMEOME(オメオメ)と帰れるか!」
という貧乏性が(すべての元凶はこの貧乏性にあるのではないか)働き
そこらへんのゲイバーにおもむいたが
「見知らぬお客さんに話かけたりできない」
という謎のしおらしさが併発し、
一人で、ふだん聞く事のないクラブミュージックに合わせて
微妙に体を揺らして(踊る、とまでいかない感じで)過ごす。
カウンターでななめ向かいにすわっていた男の人から
「手に何書いてるの?」と手をとりつつ話しかけられ「お!」と思いましたが
(手にメモを書く癖があり、「カメラ」と書いていた)
その人はゲイではなく、たまたま先輩に連れられて来ていた異性愛者の人でした。
社会見学は私のいる店以外でやるがいい!




土曜日は
「日本最大級の出会い系ゲイナイト」と謳うイベント「NEXT」に行く。

お客さん全員がエントリーナンバーの書かれた札を身につけて
「あの人いいな」と思う人がいたら
相手の番号と自分の番号、その他はアドレスや電話番号、かるい自己紹介などを紙に書いて
お店の人に渡すと、お店の人経由で渡してもらえるというシステム。
(メッセージが届いていたら自分の番号がアナウンスされる)

400人ちかいゲイ達が
小学校の一教室くらいの(いや校長室くらい?)大きさの場所に集い
今か今か(基本みんな自分の番号が呼ばれるのを待っていた模様)とひしめきあっている中、
せっかくなので自分がかっこいいと思った人みんなに紙を送りつけたものの
どの人からも音沙汰なく、
かといって直接話しかける勇気もないので(これも元凶のひとつです)
またしても揺れるwithなじみのないクラブミュージック状態のまま午前3時半くらいまで過ごす。
その後(おめおめ)帰る。




日曜日は
まえ一度行った事のあるゲイの美容師さんのところに朝10時から行き、
夜に合コンがあるという事情を話して
世にもまとまりのないオーダー「モテそうな髪型にしてください」を放ち
てっぺんらへんは長いままでおいといてサイドはカリアゲ的に刈り込む、
といったような髪型にまずはなってみる。
(そういった髪型にするのは初めてではないので冒険した訳ではない)
しかし仕上がりがややエッジーになりすぎた感があり
わたしが持つ内面的なかわいさ(その存在は自分でも否定できません)が損なわれてやや自信喪失。
自分を何だと思っているのか私は。

「なんでそんなに彼氏がほしいの?」
と美容師さんにふと聞かれ、
返答を考え始めるとモチベーションがグラグラ揺れる。


(その後
 下北沢でパパタラフマラの新作公演「Nobody, NO BODY」を観劇。
 連日のダンス未遂がたたり6割方寝る。ごめんなさい)


そして夜の合コン。(18時新宿集合)
集まったゲイ達は30代後半くらいまでのいろいろが30〜35人程度。
四つくらいのテーブルに分かれて
しずしずと自己紹介だなんだと進行。
「いいかも!」と思った人はことごとく同属性(下世話な話ですが男役か女役かという属性)だと判明し
出会いの難しさを実感するとともに強力な眠気が発生し
結果グーグー寝る。
意志が弱いのか強いのか。
同じ属性でも友達になりたいと思い
連絡先の交換だけしておめおめ帰る




といったような感じ。
足早に、且つ自嘲気味にまとめる結果となりました。
どこかの部分で不快に感じる人がいたら(特にゲイの人で)申し訳ない。


私は
一人でいろんな場所に行く勇気のような物は持っているのに
肝心の直接的なコミュニケーションになると逃げ腰になります。
どうしたらいいのかしら。
今は亡き「あいのり」とかに参加すればいいのか。

こうやってオモシロオカシイ方向に書きブログに載せることで
一応の満足を得てしまうのはよくないのかな。


自問自答が始まります。


ayuと私はどうすればいいのか。
ほんとなんでそんなに彼氏がほしいのか。
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by PeNeRoPe963_frien | 2010-03-08 03:03 | Comments(1)