
金曜日に遅刻をしました。
でも偉い人が私より遅れてきたので、
私の4分程度の遅刻は黙認されました。
大学の時は
周りの人がこぞって遅刻魔だったので
ならば自分は、というアマノジャク的観点から
時間を守るようにしておりました。
かわって会社では皆さんまあまあ時間を守ります。
じゃあ自分はいっかー的観点から
結果遅刻するようになったのです。
でもそれほどでもないです。金曜日も4分だったし。
でも遅刻は良いものではないのでしょうね。
なぜ遅刻をするのか?
こんなとこにブログがあるからちょっと考えてみようか。
遅刻をするのは
●時間配分をしくじる
●些末な欲に見切りをつけられない
この2点が主な理由ではないかと思います。
私の場合、というお話。
ごはんを作る食べるで15分、お風呂で25分、とスケジュールを立てるが、
たいていそれは守られません。
何分でどういうことができるのか分かっていないからです。
単なる理想を並べているだけのことが多い。
15分で食べ終わる所までいかなくちゃいけないのに
なにをあんなにニンジンの皮をきれいに剥いていたんだろう、
という時もよくあります。かわいい例。
そして、「あと10分寝たい
些末な欲は「さらにもう1枚・・・」と連結しやすいから結果時間を消費してしまうのでしょう。
しかも些末なだけに「10分だけならまあいいか」と許しやすいみたい。
ということは
遅刻をしないためには
●持ち時間に対して何ができるかを理解した時間配分
●些末な欲を我慢する
というのが必要ということか。
我慢するって無理よ。
我慢したいのはもともとやまやまよ。
どうしたものか。
些末じゃなくせばいいんじゃない?
「パンをもう1枚、といわずに冷蔵庫の中身を全部食べ尽くしたい」
というようにスケールアップさせたなら
「それは無理だ、会社に行こう」とならないものか。
ならないのは分かるよ。
どうしたらいいのかしら。
周りの皆さんに遅刻魔になっていただくのが一番いいかもしれない。
などと

